こんにちは、徳島県徳島市にあるヤナダ防水塗装株式会社です。昭和56年から続く実績と信頼を誇る、地域に根ざした塗装専門の企業です。今日は、防水工事のお仕事について、求職者の皆様が興味を持てるような仕事内容を詳しくご紹介します。
防水工事の現場で働く魅力

防水工事は、建物を雨や湿気から守る重要な役割を持っています。ヤナダ防水塗装株式会社では、外壁塗装と合わせて防水工事を行なっており、多岐にわたるスキルを身につけることができます。建築物の耐久性を支える仕事に携わり、確かな技術を習得したい方には、とてもやりがいのある環境です。また、チームで取り組む作業なので、仲間と協力して大きな成果を出す達成感も味わうことができます。
防水工事とは?
防水工事は、建物の屋根や外壁、バルコニー、地下室などに防水処理を施すことで、水の侵入を防ぎ、建物の劣化を防止する工事です。これにより建物の寿命を延ばし、快適な住環境を維持する役割を果たします。
主な防水工事の種類と作業内容
防水工事にはさまざまな方法があり、それぞれの特徴に応じた作業が行われます。以下に代表的な種類とその作業内容を紹介します。
1. ウレタン防水
液状のウレタン樹脂を塗布して、防水層を形成する方法です。
主な作業内容:
- 下地の清掃や不陸(でこぼこ)の補修
- プライマー(接着剤)の塗布
- ウレタン樹脂をローラーや刷毛で塗布
- 乾燥後、必要に応じてトップコートを塗布
ポイント:液状の材料を塗るため、細かい部分にも施工しやすいのが特徴です。
2. シート防水
防水性のあるシートを接着剤や金具で固定する方法です。
主な作業内容:
- シートを敷設する面の清掃
- 防水シートをカットし、接着剤や熱で固定
- 継ぎ目をしっかり密閉
ポイント:シート防水は工場など大面積での施工に適しています。
3. アスファルト防水
アスファルトを使用して、防水層を作る工法です。主に大型施設や屋上で使用されます。
主な作業内容:
- アスファルトを溶解させ、下地に塗布
- 防水シートを重ね、さらにアスファルトを重ねる
- 防水層の仕上げと点検
ポイント:高い耐久性が求められる場所に最適な方法です。
4. シーリング工事(コーキング)
外壁や窓枠の隙間をシーリング材で埋める作業です。
主な作業内容:
- 古いシーリング材の除去
- 隙間の清掃と養生
- 新しいシーリング材の注入
- 仕上げと乾燥
ポイント:防水だけでなく、気密性や断熱性の向上にも役立ちます。
防水工事の1日の流れ(例)
- 現場到着と準備作業
作業前に下地の確認や材料の準備を行います。 - 下地処理
清掃や補修を丁寧に行い、次の工程の準備を整えます。 - 防水層の施工
その日の作業範囲を決め、計画に従って施工します。 - 仕上げと清掃
作業後は道具を片付け、現場を清掃します。
求める人物像とキャリアパス
当社では防水工事業に携わりたい頑張り屋さんを積極的に採用しています。具体的には、技術を磨きたい意欲のある方、チームワークを大切にできる方を歓迎します。経験豊富な先輩がしっかりとサポートするので、安心してスキルアップを目指すことができます。経験を積んで一人前の職人として成長することはもちろん、リーダーや管理職への昇進も目指せるキャリアパスが整っています。
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